人間関係

否定から入る人に絡まれたときの対処方法とやってはいけないこと

どうも、夕日です。

今回の記事では、

否定から入る人に絡まれたときの対処方法とやってはいけないこと

という内容で記事をまとめていきます。

本記事は、

・ 否定から入る人をうざいと感じる

・ 否定から入る人にイライラしている

・ 否定から入る人に悩まされている

方向けの記事です。

本記事を書くに至った背景

先日、以下のようなツイートをツイッターでしました。


これは、僕が今まで歩んできた人生を振り返った時に感じたことなのですが、

僕の人生のあらゆる段階には毎回強力なネガティブエネルギーを持った人間が一定数現れて足を引っ張られていた

感じがあります。

ここでいうネガティブエネルギーを持った人間というのは、

僕が発する言葉や行動、夢、希望全てを否定してくる人間

のことです。

例えば、

仕事の話をしているときや、未来や夢について語ってるとき、

「◯◯はいいけど△△は駄目だよね。」

とか

「お前じゃ無理だ。」

と真っ向から否定されたことが多々ありました。

今回は、そのような経験から

否定から入るうざい人の対処方法

についてお伝えしていきます。

否定から入るうざい人の対処方法

それでは、否定から入るうざい人の対処方法について解説していきます。

結論からいうと、否定から入るうざい人の対処方法は、

人間関係の断捨離をすること

です。

人間関係の断捨離というのは、

ネガティブエネルギーを持つ人との縁を切ることで自分の価値観を見つめ直したり新しい出会いを促進するもの

です。

ここでいうネガティブエネルギーというのは、

・他人の妬みや悪口ばかり言って足を引っ張る

・他人の意見を真っ向から否定したり馬鹿にする

・被害者意識が強い

といった人のことを指してます。

こういった人と関わっていると

自分の行動力が低下したり自信を失って鬱になる可能性があります。

なので、是非人間関係の断捨離をして

自分が本当に付き合いたい人たち

との出会いを促進しましょう。

人間関係の断捨離に関する詳しい内容は、こちらの記事にまとめたので是非参考にしてみてください。

参考記事 → 僕が人間関係に悩む人に対して人間関係の断捨離を勧める理由

今回のケースの場合、具体的な人間関係の断捨離には、

・ 孤独の選択

・ 環境を変える

の二種類があります。

孤独の選択では、

ネガティブエネルギーを持つ人と縁を切って新しい人との交流を深めていくことを推奨するもの

です。

最初は一人になるため、寂しさを感じるかもしれませんが

自分と価値観が合う人と巡り合うために実践してみましょう。

環境を変えるでは、文字どおり

今いる環境から新しい環境へ移ることを推奨するもの

です。

例えば、あなたがある会社に勤務していて、そこの社員があなたのことを否定してくるような人ばかりであるのなら、

・ その会社を退職して別の会社へ転職する

・ そもそも企業に属さない

という選択を取りましょう。

環境を変えることは、非常に勇気のいる行為ですし何より

環境を変えるときに邪魔をしてくる人がいる

ので厄介ですが、

その環境にいることで長期的に受ける精神的ダメージに比べれば安いもの

です。

是非、実践してみましょう。

否定から入るうざい人にやってはいけない行動

この項目では、

否定から入る人に絡まれたときにあなたがやってはいけない行動

についてまとめます。

ちなみにやってしまうと、

あなたのネガティブな気持ちが余計大きくなってしまい自信を失う

可能性があります。

著者は実際に自信を失いました・・・。

こちらも是非、参考にしてみてください。

否定されたときに怒ったり悲しんだりする

1つ目のやってはいけない行動は、

否定されたときに怒ったり悲しんだりする

というものです。

恐らく、自分の言葉や行動、夢、希望、そういったあらゆるものを否定されたときに

怒ったり悲しんだりするのが普通

だと思います。

ですが、否定から入る人の前では、

決して怒ったり悲しんだりはしてはいけません。

何故かというと、否定する人は基本的に

・ あなたの足を引っ張りたい

・ あなたの邪魔をしたい

など、いわゆる嫉妬の気持ちを持っている場合が多いからです。

嫉妬しているということは、

あなたが怒ったり悲しんだりすればするほど、相手は喜び余計怒らせるようなことを言ってくる

でしょう。

だから、決して怒ったり悲しんだりしてはいけません。

否定する理由を問いかける

2つ目のやってはいけない行動は、

否定する理由を問いかける

というものです。

1つ目の項目でもお伝えしましたが、基本的に否定という行為は、

嫉妬の裏返し

なんですね。

否定する理由を問いかけるという行為は、相手の深層心理に

「こいつ、そんなことも分からないのかよ。もっと否定してやる!」

と否定をエスカレートさせる感情を植え付ける可能性があります。

その結果、より否定されてあなたは嫌な気持ちを味わうことになるでしょう。

なので、否定する理由を問いかける行為はしない方がいいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

もしこの記事を読んでいるあなたが

・ 否定から入る人をうざいと感じる

・ 否定から入る人にイライラしている

・ 否定から入る人に悩まされている

という方であれば、是非この記事を参考にしてくださればと思います。

ABOUT ME
夕日直人
Webエンジニア/ライター/シンガーソングライター/ブロガーとして活動しています。Webプログラミング、ライティング、音楽、その他、有益な情報を発信していきます。