人間関係

他人に見下されても悲観しなくていい理由と対処方法

どうも、夕日です。

今回は、

他人に見下されても悲観しなくていい理由と対処方法

というテーマで記事を書いていきます。

本記事は、

・ 他人に見下されることが多くて辛い

・ 他人に見下されてしまう理由を知りたい

・ 他人に見下されたときどう対処すればいいか知りたい

という方向けの記事です。

この記事を書くに至った背景

はじめに、僕がこの記事を書くに至った背景を説明していきます。

僕自身、学生時代から他人に見下されることが多く、その度に自分はどうしてこんなにも駄目なんだろうと考えることが多々ありました。

そして、そのような人に絡まれた時、

イライラしたり自信を奪われたりして益々見下される

みたいな負のスパイラルに陥ることが多く、

・ 何故負のスパイラルに陥ってしまうのか

・ どうしたらこの問題を解決できるだろうか

と自分なりに試行錯誤しながら生きてきました。

その結果、今では他人から見下されても自分は自分なんだと思えるようになりました。

今回は、そのような経験から自分と同じような悩みを抱えている人に向けて、

自分を見下してくる人に絡まれても悲観しなくていい理由と負のスパイラルに陥りそうなときの対処方法

をお伝えして行こうと思います。

他人に見下されても悲観しなくていい理由

あなたが他人から見下されても悲観しなくていい理由は、

大抵相手があなたを見下す場合、相手があなたに何らかの嫉妬や苛立ちを感じている、すなわち

相手を上回る魅力があなたに備わっているから

です。

こう考えるまでに至ったエピソードを、学生の頃の実体験からお伝えしていこうと思います。

僕が学生の時は、

・ 友達の数

・ 異性と付き合った数

・ 成績

・ 運動神経

・ 人脈の多さ

といったことで優劣をつけたがる人が一定人数いました。

例えば、大学生時代に1人で昼飯を食べている時、同じ学科の人間から

「へぇー、君ってここでぼっち飯してるんだww」

と見下されたことがあります。

最初は言われる度にイライラしていたんですけれども、後になって彼のことを観察しているとあることに気がつきました。

実は、彼も友達は多いものの、通学時や帰宅時は一人であることが多かったんです。

そのことから思ったことは、

一緒に話すような軽い友達は多いけれども、一緒に帰ったりとか親友と呼べるような深い繋がりの人間はいないのではないか

ということです。

そして、もっとよく観察していると、その人は、

何故か一人になるとソワソワし出す

ということに気づきました。

そういう姿を何度か見ている間に思ったことは、

ひょっとしたら一人が怖いのではないか

ということです。

このことから、

彼は自分に自身がないから孤独を恐れている

ということに気づきました。

じゃあ、何故一人である僕に対して彼は見下す態度をとったかというと、

彼は僕よりも孤独を恐れていたため、孤独であることを恐れない僕に対して嫉妬や苛立ちの感情を抱いていたから

だと気づきました。

こんな風に、

「何故この人は、見下すという態度を取ってくるのだろう。」

という背景を辿っていくと実は、その人が本当に抱えている悩みを垣間見ることができます。

例えば、

・ 友達の数は多いけど親友の数は少ない

異性と付き合った数は多いけど長くは続かない

・ 給料の額は多いけど友達は少ない

といったようにです。

そして、その

1つだけしか魅力がない

という感情がいつしか

自分が持っていない魅力を持っている人への妬みや苛立ちに変わってしまう

のだと気づきました。

つまり、見下すという行為は、コンプレックスの裏返しということです。

他人に見下されたときの対処方法

それでも、やっぱり見下されるという行為はイラっときますよね。ここでは、見下されたときにどう対処すべきかを書いていきます。

僕は他人から見下された時に、悲観するよりもむしろ

自分には相手よりも魅力があるんだと考えるようにし、相手が自分に対し魅力的に思う部分がなんなのかを分析すること

を心がけています。

何故なら、そうした方が絶対にプラスですし、何より

他人が持っていない自分だけの強みを知ることができる

からです。

これは仕事や学校、人間関係、全てに通ずるところがあります。

例えば、仕事であなたが隣の席の人間に

男の子
男の子

「俺よりも仕事が出来ない癖に。」

と見下されるようなシチュエーションがあったとしましょう。

この場合、

「俺よりも仕事が出来ない癖に。」

という台詞の後に

男の子
男の子

「なのに、なんでお前は俺より○○が魅力的なんだ?」

と付け加えてみましょう。

同じ要領で、クラスの成績優秀な人に

クラスメイト
クラスメイト

「私より成績が低い癖に。」

と言われるシチュエーションを想定してみましょう。

この場合、

「私より成績が低い癖に。」

という台詞の後に

クラスメイト
クラスメイト

「なのに、なんであなたは私より△△が魅力的なんだろう?」

と付け加えてみましょう。

すると、

見下されるというネガティブな行為をポジティブなものに変えることができます。

そして、見下されたあなたはこのような思考をすることによって、自分には相手に比べて

例えば、

・ 同じ職場のメンバーから好かれる

・ 成績は低いけど運動ができる

といった魅力に気づくことができます。

また、このようなネガティブなワードをポジティブなワードに変える思考は

人生の転換期にも重要な役割を担う

と僕は考えています。

僕の体験談で言えば、会社を退職する時に人事から

人事
人事

「1年しか勤めていない癖にもう退職するの?ww」

と言われました。

もし僕がこの言葉に屈して

恐怖を感じたり、自分は駄目だと思ってしまったら会社を退職するという挑戦をすることはなく、後悔していたかもしれません。

でも、僕は先ほどご紹介したネガティブなワードをポジティブなワードに変える思考をしていたため、

人事
人事

「1年しか勤めていない癖にどうしてそういう重大な決断を取ること(自分の人生を生きること)ができるんだ?」

と脳内変換しました。

これによって、

自分は、他人に流されず自分の人生を生きることができるんだ

という魅力に気づくことができ、それが自身にも繋がっています。

このように、何か人生の転換期には、同様に見下されることが多々あると思います。

けれども、結局は自分の人生だから、

他人のネガティブな発言はポジティブに捉えて自分の人生の舵を取ることだけに集中すればいい

と僕は考えています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

他人から見下されやすい人は、他人が持っていない何らかの魅力が備わっています。だから、見下されるという行為をネガティブなものと捉え、

自分なんか駄目なんだ

と考えるのではなく、

見下すのは自分に相手を上回る魅力が備わっているからだ

と考えその魅力がなんなのかを探すようにしましょう。

そしてそれが分かったら

その魅力を発揮できるような環境に身を移せばいい

と僕は考えています。

最後になりましたが、この記事が

・ 他人に見下されることが多くて辛い

・ 他人に見下されてしまう理由を知りたい

・ 他人に見下されたときどう対処すればいいか知りたい

という方に少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ABOUT ME
夕日直人
Webエンジニア/ライター/シンガーソングライター/ブロガーとして活動しています。Webプログラミング、ライティング、音楽、その他、有益な情報を発信していきます。